プラチナとゴールドの値段の差

リングの買取では、プラチナとゴールドでも買取価格は違います。

プラチナリングでは、pt900やpt950という表示がされているものが多いですが、これは純度の数字です。

900なら純度90%、950なら95%となります。

当然、純度が高い方が買取価格は高いです。

ゴールドリングでは、K18やK24といった表示がされていますが、K18は純度が85%、K24は純度が100%を表します。

これも、K24の方が高く買取してもらえます。

ゴールドにはホワイトゴールドという、プラチナと似た色のものがあり、プラチナと同じようなものなのではと思われていますが、ホワイトゴールドはイエローゴールドから作られた合金です。

自然の色ではないので、時間が経つと剥がれてくるのでメッキをし直す必要があります。

何年も経つと変色してくるのです。

しかしプラチナは自然の色そのもので、色が剥がれることはありません。

密度も高く、重量感もあり、摩耗しにくい性質があるためジュエリーにしても長年ずっと良い状態を保てるのがプラチナです。

そのため、結婚指輪や婚約指輪にプラチナが選ばれるのです。

リングの値段も、ホワイトゴールドよりもプラチナの方が高いです。

リングを買取してもらうと、査定の時に必ずプラチナかホワイトゴールドかはチェックされ、金額が出されます。

地金の価格は相場が決まっているのでどこで買取してもらっても同じなのですが、他に宝石やブランドによって変動することがあります。

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